オフィスチェアの掃除方法とは?汚れの落とし方や注意点、業者へ依頼する際のポイント

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毎日長時間座って仕事をするオフィスチェアは、実はオフィスの中で最も汚れが蓄積しやすい家具の一つです。一見きれいに見えても、繊維の奥には汗や皮脂、食べこぼし、ホコリなどが染み込んでおり、これらを放置すると嫌なニオイやダニの発生原因となります。
本記事では、オフィス内装の専門業者の視点から、素材ごとの汚れの特徴や注意点、そしてプロの業者による専門的なオフィスチェア洗浄のメリットについて詳しく解説します。

オフィスチェアの掃除方法とは?汚れの落とし方や注意点、業者へ依頼する際のポイント

 

放置すると危険なオフィスチェアの汚れの原因とリスク

オフィスチェアの汚れには、目に見えるシミだけでなく、目に見えない蓄積汚れが多く存在します。特に深刻なのが、座面や背もたれに染み込んだ汗や皮脂汚れです。これらは時間の経過とともに酸化して黄ばみの原因になるだけでなく、雑菌の繁殖を招き、不衛生な環境を作り出してしまいます。汚れを放置することで生じる具体的なリスクは以下の通りです。

■衛生環境の悪化と健康被害
繊維の奥に入り込んだフケやアカを餌にしてダニが繁殖し、アレルギー性鼻炎や皮膚炎などの健康被害を引き起こす可能性があります。

■オフィスの美観と対外的な印象の低下
来客用スペースや会議室の椅子にシミや汚れがあると、企業の清潔感や管理体制に対する信頼を損なう原因になりかねません。

■チェアの寿命を縮める
汚れや湿気が内部のウレタン素材を劣化させ、クッション性の低下や悪臭の発生を早めてしまい、結果として買い替えサイクルが早まります。

 

素材ごとに異なる洗浄の難しさと自己流ケアの注意点

オフィスチェアと一口に言っても、使われている素材は、ファブリック(布)、メッシュ、レザー(本革・合皮)など多岐にわたります。素材に合わない洗剤を使ったり、水分を含ませすぎたりすると、取り返しのつかないダメージを与える恐れがあるため注意が必要です。
素材ごとの特徴と自己流ケアのリスクは以下の通りです。

■ファブリック(布)素材
吸水性が高いため、市販の洗剤と水を使って拭き掃除をすると、内部のウレタンまで水分が浸透してしまい、乾燥しきれずにカビや異臭の原因となります。

■メッシュ素材
網目にホコリやゴミが詰まりやすく、無理にこすり洗いをする・掃除機を強くかけると、繊維が毛羽立ったり網目が伸びてたるんだりする原因になります。

■レザー(本革・ビニールレザー)素材
アルコールや塩素系の漂白剤を使用すると、表面が変色したり硬化してひび割れを起こしたりするため、専用のクリーナー以外でのケアは非常にデリケートです。

 

プロの業者によるオフィスチェア洗浄のメリット

頑固な汚れや染み込んだニオイを根本から解決するためには、専門業者によるオフィスチェア洗浄を依頼するのが最も確実で安全な方法です。プロのクリーニングでは、専用の機材と洗剤を使用し、素材を傷めずに繊維の奥から汚れを掻き出します。専門業者に依頼することで得られる具体的なメリットは以下の通りです。

■専用機材による強力な吸引と洗浄
高温のスチーム洗浄機やリンサーと呼ばれる専用の機械を使用し、洗剤を吹き付けながら同時に汚水を強力に吸引するため、内部の汚れまで徹底的に除去します。

■短時間乾燥と防菌・防臭加工
業務用の強力なバキュームで水分を吸い取るため乾燥時間が短く、業務への支障を最小限に抑えつつ、仕上げに抗菌・防臭コーティングを施すことも可能です。

■大量のチェアを一括で対応可能
数十脚から百脚単位のチェアを、休業日や週末を利用して一斉にクリーニングできるため、社内リソースを割くことなく効率的にオフィス環境を改善できます。

 

洗浄か買い替えか?判断基準と業者選定のポイント

汚れが気になり始めたとき、クリーニングに出すべきか、それとも新品に買い替えるべきか迷う担当者様も多くいらっしゃいます。判断の基準となるのは、「機能的な故障があるかどうか」と「コストパフォーマンス」です。現状のチェアに対する判断基準は以下の通りです。

■洗浄(クリーニング)がおすすめのケース
昇降機能やキャスターなどの可動部に問題がなく、座面の汚れやニオイだけが気になる場合は、新品購入の数分の一の費用で新品同様の見た目を取り戻せるため洗浄が断然お得です。

■買い替えがおすすめのケース
座面のウレタンが完全に潰れていたり、背もたれがグラついているなど物理的な破損がある場合は、洗浄しても座り心地は改善しないため買い替えを検討すべきです。

業者を選ぶ際は、単なる清掃業者ではなく、オフィス家具の構造を熟知している内装工事業者や家具販売店に依頼することをおすすめします。家具のプロであれば、洗浄だけでなく、必要に応じた修理や部品交換、あるいは最適な買い替えプランの提案までをトータルでサポートできるからです。

 

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オフィス内の工事であれば今回のようなオフィスチェアのクリーニングにも解決方法の模索から業者の選定、施工まで一括で臨機応変に対応することが可能です。オフィスに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。

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